逝きし世の面影

見たくないものは忘れ去られる。時が経ち記憶が薄れる以上の速さで真実の歴史の記録が書き換えられていく憂うべき有様を嘆きつつ、やがて消えいく我が身なれば逝きし世の面影を僅かではあるが残せればと思う。

怖すぎる「アメリカ」蝶ネクタイ岸田首相の屈辱 (2024年04月16日 政治)

極限までHPA系縮小「自己家畜化」した岸田文雄首相の無残

菅野保

15分朝刊チェック!:維新とかいう災害 2024/04/12 youtu.be/vA2FO0v2_2M?si…

「日本会議の研究」の菅野完@noiehoie4月12日15分朝刊チェック!YouTubeでは、4月10日の日米首脳会談には何の意味もなく、同じ日の中国共産党(習近平)と台湾国民党(馬英九)との「国共合作のリアクション(re・action)だった」と喝破する。中国の習近平と馬英九会談が主たるアクション(メインのニュース)で、その波及効果としてのリアクション(サブの反応)が岸田バイデン会談だった。(★注、同じニュースをNHKや民放などテレビ放送や新聞では第一面のトップニュースだった。日本とは対照的にアメリカのメディアでは極々小さなゴシップニュース扱い)

握手を交わす台湾の馬英九前総統(左)と赤ネクタイ姿の中国の習近平国家主席=4月10日の台湾のテレビ「TVBS」AP通信

4月10日、ホワイトハウスで実施された公式晩餐会に出席した時、国賓待遇で訪米した岸田文雄首相は蝶ネクタイの正装。
これに対し、主催者であるバイデン大統領が蝶ネクタイ姿ではなく結び下げの普通のネクタイの略装だと菅野保が宗主国アメリカの敗戦国日本の「屈辱的扱い」を怒っているのである。怖すぎる事実は写真を一目見れば分かるが日本のマスコミ有識者では「見ざる聞かざる言わざる」で敬遠。「知らぬ。存ぜぬ。」で誰も取り上げる者が無い。

実はマスコミでは、不思議なことに対米従属命の最も腐敗した「右翼売国主義」の産経新聞だけが岸田文雄蝶ネクタイの屈辱を報じているが、ご丁寧にも<産経抄>では第二次世界大戦の戦後処理のポツダム会談での先例を紹介していた。ドレスコードの統一は最低限のエチケットである。


当たり前ですが去年の尹 錫悦(ユン・ソクヨル)韓国大統領訪米時にはバイデンは蝶ネクタイ姿で礼儀を守っている。(★注、もし今年4月10日の岸田首相のような扱いなら首都ソウルには100万人の抗議デモが起きてアメリカ大使館は焼き討ちされる)

第二次世界大戦でぼろ負けした日本の天皇ヒロヒトの正装に対して普段着だったマッカーサーのような話なのです。なにも菅野保でなくとも誰でも「恐るべきレベルの屈辱」言葉を失うほど怖すぎる話なのです。

日本の首相が原爆を投下した国の議会でロシアの核がもたらす脅威を批判……「何という恥さらし」=露国連次席大使


コメント (6) 
 
第一次安倍内閣「政治とカネ」スキャンダルの松岡利勝農水相(62)謀殺 (宗純)
2024-05-15 09:33:55
2017年の松岡大臣変死に付いては「逝きし世の面影」で何度も取り上げたが
古くは朝鮮戦争前夜の1949年国鉄「10万人人員整理」の下山 定則の謀殺など、密室とか夜陰に紛れて殺すから(自殺なのか他殺なのかなど、一切不明にするから)迷宮入りするのです。
ところが、世界で初めての人工衛星を使った世界同時中継でのケネディ暗殺と同じで、衆人環視の中での暗殺劇で、これはサウジアラビアなので行われている庶民の娯楽としての「見せしめ」の公開処刑ですよ。暗殺自体が政治的に高度のプロパガンダ(情報操作、宣伝広報)なのですから不思議である。恐ろしいのは、なぜ公開で処刑したかです。普通は松岡農水大臣や下山貞則総裁のように自殺を装って殺す方が色々と都合が良いのです。あるいはパレスチナのアラファトのように病死を装って暗殺する。

世間では平成おじさんとして有名な、日中が一番問題とする尖閣の小渕書簡の小渕恵三首相が突然死亡して5人組の密談で森総理が誕生するが、
ロシア事情に詳しい高埼誠一さん 自称 樺太庁豊原市民(在住歴あり)@sunrise108max https://twitter.com/sunrise108max

2023年6月4日
プーチンは日本の政治史も研究している(「岸田大統領」と呼んだアの国の老人とは大違い)。そんなプーチンが一目置いていたのは、意外かもしれないが小渕恵三。彼となら領土問題を進めて平和条約も結べると思っていた。小渕氏が謎の急死を遂げたのは、モスクワ訪問の3週間前。垣間見えるアの国の影。

2023年10月3日
今日は中川昭一氏の御命日(合掌)。
そういえば、アジアのどこかに「自国を想う真の政治家は不審死を遂げる国」があると聞いた。恐ろしい話だ。

2023年10月24日
反プーチンの記者が毒を盛られた事件で「ロシア恐ろしや」「独裁者プーチン」と非難する人がいるが、本当の独裁国家なら反体制の記者もいない。あんな目立つ場所で毒を飲ませたりしない。人一人くらい音もなく消せる。この日本だって〇国の利に反する政治家、学者、芸能人までもが静かに消されている。

因みに、あのプーチンも一目置いていた男が、意外に思われるかもしれないが小渕恵三氏。日露首脳会談が決まり、小渕氏のモスクワ訪問目前に突如死亡した。二人を会わせてはいけないと思う勢力があったから。 https://x.com/hosyutoukun/st/hosyutoukun/status/1627125072506032129

2023年6月5日
小渕恵三氏が急死したのは、モスクワ訪問・日露首脳会談の3週間前。
「そんなに前なら偶然だろ」と思う人もいるだろう。それなのだ。
モスクワに出発する直前では怪しまれる可能性がある。だからモスクワ訪問が決定したら早めに実行して間隔をあけた。アの国の〇〇員だってNHKほど馬鹿じゃない。